一宮町中央ポンプ場の大規模改修について

一宮町中央ポンプ場の大規模改修について
一宮町中央ポンプ場の大規模改修について 都市下水路事業から公共下水道事業への転換
昨年の話題になってしまうけれど。都市下水路事業から公共下水道事業への転換やポンプ場施設の改修説明があったようです。
「公共下水道事業への転換」というのが行政法上のポイントだと思うし、興味もって勉強しないとなと思う反面。
こうした問題は市民と行政主体側で暗黙の断絶のような位置に置かれていると思う。
行政側は専門的なことだから上から粛々と降りてくる事業という意識で、市民は「訳もわからずいざとなったら文句だけ言う姿勢」・・。そうなるような文化が存在するとして、少しでも良い方に向かうと良いなと。
特に市民側の意識として。学ぼうという意識を放棄してどこかで聞いたような非難の声をキャッチー(って軽いな)に発するのは厳に慎みたい。
2019年の9月11日の町長日記というサイト記載には次のようにあります。一部引用。
https://www.town.ichinomiya.chiba.jp/chouchou/411/8/385.html
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今日は、議会の皆様により、議会運営委員会と、全体会議が開催されました。全体会議では、併せて、中央ポンプ場の補修計画についてもお話ししました。
中央ポンプ場は、すでに建設から30年以上が経過し、長年本格的な対策をとってこなかったこともあり、このところ急速に老朽化が進んでいます。これは8区から1区・17区以北の市街地の排水を集めて、下村で一宮川本流に流し込むという設備です。これがうまく動かないと、広大な市街地が浸水被害にさらされます。今後、この施設の維持更新が大きな町の課題となりますので、わたくしとしては最重点項目として、真正面から取り組んでゆきたいと思います。
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