防災無線アプリで一宮町の防災無線を聞こう

防災無線で一宮町の防災無線を聞こう・・・役場サイトで「防災アプリ運用開始」と紹介しています。

https://www.town.ichinomiya.chiba.jp/kinkyu/5.html

私は、情報弱者・・特に高齢者などに向けてipadなどの通信機器を配布して、使用教室をしたらいいのになーと思います。

介護や孤独死(って言葉は間違っていますけどね・・孤独って本人の感情なんだから・・)問題・・全てに関わると思う。

一宮海岸周辺道路、通行止めのお知らせ(R2.4.23)←地図がピンと来ない

一宮海岸周辺道路、通行止めのお知らせ(R2.4.23)

https://www.town.ichinomiya.chiba.jp/kinkyu/6.html

一宮町役場のホームページには下記左の写真が掲示されている。一宮町に住んで日が浅かったら「一体どんな道路封鎖がおこってしまうのか?」とびっくりしてしまう。この道路は海水浴に行くのでもなければf封鎖しても生活には支障がないといって良い区間です。

右に並べたgooglemapの地図のキャプチャ画像のほうが分かりやすいので比較してみてください。

またgoogleで閉鎖区間の外周ルートを設定しておきましたので、下記リンクでもっと分かりやすく確認できます。ストリートビューで見てみれば「ああ・・あのファミマから海に入っていく道かー」と。

https://goo.gl/maps/WZM1tr3HpXGPEYQN7←googleマップで設定したルートへのリンク

一宮海岸への道
一宮海岸周辺道路、通行止めのお知らせ(R2.4.23)

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ(経産省パンフ)

顧問先では新型コロナウィルス感染症関連の経済施策では何を参考にしたら?と迷っておられる方が多いのですが。

情報が氾濫している今、経済系の施策で確認しておきたいのは経済産業省の新型コロナウイルス感染症関連というサイト。これが第一だと思います。

https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

中でも、このページにある新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へというPDFファイルをこまめにチェックしましょう。

本日時点では2020年4月22日12:00時点版が最新です。

このパンフレットが良いなと思うのは、(経産省のパンフなのに)雇用系の助成金も含めて支援策が網羅されていることです。

市町村のサイトだと市町村の支援策しか書いていなかったりします。

とりあえずこのパンフだけ見ててもいいんじゃないかなと。目移りしてると疲れちゃうでしょ?

MFが個人向け生活支援・給付金等の検索情報サイト「新型コロナウイルス 支援情報まとめ」を提供開始

個人向け生活支援・給付金等の検索情報サイト「新型コロナウイルス 支援情報まとめ」を提供開始

株式会社マネーフォワードが上記のサービスを開始しています。

事業者向け支援の検索サービスも同サイト上でサービス提供されていますので。併せて利用されてはどうでしょうか。

なお。情報の軸足は首相官邸ホームページに置いて、そこから経済産業省などのサイトに飛ぶようにするのをおすすめします。経済産業省などのサイトを直接参照するのも良いと思います。官民の情報をバランス良く参照して、あふれる情報に飲み込まれないようにしましょう。

 

 

補助金・助成金検索サイト「新型コロナウイルス 支援情報まとめ」がマネーフォワードで

補助金・助成金検索サイト「新型コロナウイルス 支援情報まとめ」

株式会社マネーフォワードが上記のサービスをしています。

確実な情報としては経済産業省のサイト「新型コロナウイルス感染症関連」をおすすめしています。

https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

補助的にマネーフォワードのサービスで支援策を網羅的に探るというのは有用ではないでしょうか。

持続化給付金の申請にGビズID取得が必要という誤った情報

 経済産業省は「持続化給付金に関するよくあるお問合せ」という情報を発信しています。
https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-qa.html
2020/04/11午前の時点で下記の記述があります。
「持続化給付金の申請にGビズID取得が必要との情報が流れていますが、GビズID取得は給付条件ではありません。GビズID取得に必要な書類入手のための外出は不要です。」
 この混乱期に「GビズIDが必要なの?」と顧問先から問い合わせがあるのですが。要りません。なんでそんなデマが流れているんだろう?と考えたのですが。
 どうもTVの情報番組かyoutuber(コンサル?)がそういう情報を流しているようなのです。
 通常の補助金と違って、こうした緊急時の給付金を「そんなネット手続き必須といったら大混乱」になる気がするんですよ・・。
 GビズIDは「GビズIDとは、複数の行政サービスを1つのアカウントにより、利用することのできる認証システムです。」と下記経産省所管のサイトで説明されています。
https://gbiz-id.go.jp/top/index.html
 また経産省所管でjGrantsという補助金の申請・届出システムが稼働していますが、これを使用すると「よく雇用関係の補助金を申請する」などという場合には便利なんでしょう。下記がそのサイト。
https://jgrants.go.jp/
 最も件数が多い行政手続きの一つである「税務申告」が未だに苦戦しているのですから、電子化を行政手続の原則としようという2020年においても「緊急救済措置などを無理矢理電子化する」わけにはいかないはず。

持続化給付金他(経済産業省のサイト情報)

https://www.meti.go.jp/press/2020/04/20200408002/20200408002.html

令和2年4月11日(土)時点の確認で経済産業省の上記サイトにて下記の情報が掲示されています。

新型コロナウイルス感染症により影響を受ける中小・小規模事業者等を対象に資金繰り支援及び持続化給付金に関する相談を受け付けます

情報が錯綜していますので「持続化給付金が欲しくて早く手続きしたい」という要望の方は、TVやSNSの間接情報ではなく、経済産業省の情報を注視していてください。

今のところ条件が大分緩いようですが「早い者勝ちではない」ですし「手続きの詳細が決定していない(現時点)」状況ですので。