(茂原商工会議所にて)台風被災者の皆様へ税理士による税務無料相談のお知らせ

茂原商工会議所2階大会議室にて

完全予約制-令和2年10月13日(火)10:00~15:00

詳細は下記で確認してください。

http://www.zei-mobara.jp/taxacc_soudan.html

http://www.zei-mobara.jp/pdf/saigaisoudan.pdf

インストールマニュアルが意味不明:国税庁の年末調整控除申告書作成用ソフトウェア(プロトタイプ版(Ver.0.9))

令和2年10月5日(月)追記。下記の記事を先日書きましたが。本日確認すると「正式版」がアップされていました。しかしながら、国税庁が配布するのは年末調整データを給与受給者が作成するソフトであって「給与の支払い側のソフトが出そろっていない」状況のようなので。年末調整の電子化・・険しそうです。

****以下、当初の投稿****

年末調整の電子化が叫ばれていますが。正直年末調整は廃止か簡素化すべきだと思います。中小企業への負担が馬鹿にならない。

今般の電子化も大企業ならいざしらず「中小企業の従業員さんにアレを求めるのは無理がある」と感じる。

と愚痴を言っていても仕方ないので、年末調整ソフトのプロトタイプを試してみましたが。

「私の見方が悪いのか?あのマニュアルで普通にインストールできると思えない」

なんとかインストールしましたが。

国税庁では下記のように書いているので、ソフトウェア開発者だけが使うものではないはず。

***********引用****
「年末調整控除申告書作成用ソフトウェア」は、年末調整申告書について、従業員が控除証明書等データを活用して簡便に作成し、勤務先に提出する電子データ又は書面を作成する機能を持つ、国税庁が提供するソフトウェアです。
本ソフトウェアを令和2年10月にリリースするに当たり、本ソフトウェアの導入を検討している方やソフトウェア開発業者向けの動作確認用として、プロトタイプ版の仕様を公開いたします。

項番 資料名 データ形式:容量 更新月
1 公開に当たっての留意事項
(最初にお読みください) PDF形式:100KB 令和2年3月31日
2 年末調整控除申告書作成用ソフトウェア(プロトタイプ版(Ver.0.9))

https://www.nta.go.jp/users/gensen/nenmatsu/nencho.htm
**********引用終わり****

仕方ないので (国税庁課税部法人課税課宛)インストールマニュアルの不備について指摘しておくことにしました。

【指摘内容】

Ver.0.9インストールマニュアルでは下記の記述で終わっています。

*****
4.「Add-AppDevPackage.ps1」ファイルをマウスで右クリックし、「PowerShellで実行」をクリックする。
*****

マニュアル表記のこの作業後CordovaApp.Windows10_2020.0.0.0_x64.appx」を実行しなければ私のWindows10環境ではインストールは始まりません。

開発者にとってこれ普通のことなのかもしれませんが、それなりにPCを使いこなしているはずの「ソフトウェアの導入を検討している方」には意味不明。

リリース文の説明を読む限り、税理士事務所などが確認のためにインストールすることが想定されるところ、あまりに不親切ではないでしょうか?

と思うので。国税庁の nencho@nta.go.jp (国税庁課税部法人課税課宛)に問い合わせしています。(他にも誰かヒトバシラになって欲しいので・・)。

 

持続化給付金について、新事務局による申請受付を9月1日(火曜日)より開始

https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html

持続化給付金について、新事務局による申請受付を9月1日(火曜日)より開始されるようです。
9月1日以降の申請受付やその分の審査等については、新事務局(「9/1~申請受付分等」持続化給付金事務局)が担当し、8月31日までに受け付けた申請分の審査等については、現行事務局(「~8/31申請受付分等」持続化給付金事務局)が担当するとのこと。

給付要件等に変更はない模様。