一周回って

ここ暫く、クラウド会計ソフトなどをいくつも試してみました。

一周回って辿り着いた結論(暫定ですが)は。

  • 中小企業に限って言うとやはり安くてユーザが多いものを選択するのがベスト
  • クラウドやフィンテックという視点は会計より上位の基幹システムメセンで見るべき

後者に関してですが。

クラウド経由でAIなどを駆使して企業データを有効活用する時代に遅れてはいけないと思う場合。日本の会計ソフトメーカ主導の会計ソフト目線で見ていてはだめなのでは?という意味です。つまり「来たるべき高度な会計システムに備えて」などという高尚な視点でモノを見ようとするときに「弥生なのかfreeeなのかMFクラウドなのか・・」というのは的が外れているのではないかと。

だから。

まず、シンプルに会計ソフトとして廉価でユーザ数が多く、10年後も会計ソフトを手がけていそうな会社のものを使うので良いのでは?

私は弥生をメインにしていきます。もちろんソリマチでも勘定奉行でもいいと思いますが。クラウドの時代だから***っていう謳い文句に踊らされないでくださいね。

MSやSAPその他がどういうふうに大企業に浸透しているのか・・大塚商会さんのシステムも・・という視点を平行して持ち、勉強は続けます。