クラウド会計ソフトって流行?

おおまかにいうと WEBサーヒスで会計ソフトを提供する (データもクラウドに置く) 」 ことなわけですが。 ↓

パソコンにインストールした会計ソフトと比較して利点は。

1.場所や固有のパソコンなど機器に縛られない
2.条件付きでバックアップの心配がいらない
※理論的にはクラウドシステムに信頼がなければバデータを失う
弱点は。

1.WEBサービス越しなので動作が遅い↓
2.とっつきやすく入力が簡単に見えても決算まで視野に入れると大変

価格はスタンドアロンのインストール会計ソフトの機能などを鑑みて比較してみても、特段安いと言うことはないと思えます。 原状は。

弱点の2.は少し説明が必要かもしれません。

私は「比較的廉価で中小零細企業の多くが使用している歴史有るソフト」という意味で弥生会計を主に使っていますが。

信条は「どんなに会計ソフトだって簿記の原則に従っている限り同じでしょ?」です。

使い勝手、価格、情報の得やすさで他に有用なシステムが登場するならそれを使えば良いと思っています。

ただ。一見良さそうに見えても10年20年の尺度で見たら「無くなってるな」と思える流行に飛びつくのも嫌ですね。

ここ数年、他者のシステムを含めて努めて試してみていますので。時々感想などを書いてみます。