長生郡で「つくね」と言われているモノ

高田屋さんのつくね

長生郡というか、一宮町と白子町あたりだと・・ということになりますが。
写真のようなものを「つくね」だと思っている方が多いです。

高田屋鶏肉店というところで売っている、この揚げた鶏のミンチハンバーグ?のようなものが町の人々のソウルフード(大げさ?^^;)だからなのですが。

https://goo.gl/maps/jFGG8p4rjg7U7Edx8

みりんベースのタレがついてきて、そこに浸して食します。ご飯がモリモリすすむ。

私も大人になってから、つくねって焼き鳥屋で出てくる鶏団子が一般的なイメージなんだなと認識しなおしたクチで。

とか考えていたら食べたくなったので行ってみました・・。お休み・・(T^T)。
先日いただいたものが冷蔵庫に残っていたので(写真のもの)夕食はそれを食したのでした。

白子町でもこの揚げ鶏肉ハンバーグ(と言っているのは私だけ)が見られますので探してみてください。

一般社団法人日中科学技術文化センターの教育センター

一般社団法人日中科学技術文化センターという社団、けっこうな歴史があるのですね。 その教育センターというのが居住地にいつの間にかできていてビックリ


 一般社団法人日中科学技術文化センターという社団は長い歴史があるのですね。 その教育センターというのが居住地にいつの間にかできていてビックリしました。

 少し方向性の違う話なのですが。一宮少年自然の家という船橋市の施設が昔からここ(千葉県長生郡一宮町)にあります。 よその自治体の少年自然の家というものがドンとあるのわりに一宮町と船橋市の交流という話題が一般市民に馴染み薄いです(されてるのかな?)。

 少年自然の家は趣旨が違うのだと思いますが、一般に福祉を目的とする活動や資源はひっそりとそこに置かれていますね。これって障害者さんなどを重視する領域として悪く言えば十把一絡げに福祉系全体の空気感を作り上げてしまっている状況なのだと思うのです。

 そういうひっそりさはどうなんだろう。ノーマライゼーション(このカタカナ語使うのイヤなのですが)を重視するなら、是正の方向に向かう兆しの欠片くらいみえても良いのにと思うのです。(見ようとすれば見えるのかも知れません)

 翻ってこの社団の施設も、町単位で日中交流とかを考えるような何かがあれば良いのじゃないかなと思うのです。

茂原長南ICと一宮エリアを結ぶ国道409号「長生グリーンライン」の1.5k

茂原長南ICと一宮エリアを結ぶ国道409号「長生グリーンライン」が一部開通とされてから数ヶ月経過しましたが。坂本ってどこ?と思う方もおられるでしょうね。まだ1.5kしか完成していないわけですが。いつになるんでしょうかね。

http://www.pref.chiba.lg.jp/cs-chousei/douro/koukikaku.html
千葉県のサイト記述では下記のような位置付けなんですね。

「本路線は、外房地域の骨格都市である茂原市及び以南の地域を連絡する地域高規格道路で茂原長南インターで圏央道にアクセスし、首都圏への広域的な交通ネットワークを形成することにより、県都1時間構想を実現するうえで重要な道路であります。」

Tokyo2020が延期された年の10月。オリンピックサーフィン会場へ至る九十九里ビーチラインの様子の記録

千葉県道30号(飯岡一宮線:九十九里ビーチライン)シーサイドオーツカあたりの様子。延期されたTokyo2020の開催が今のところ不透明ですが。このあたりの様子の変化は一宮の住民でも気づいていない人がけっこう多い気がします。

オリンピックが決まるまではあまり見かけなかった「ホテル(民泊含む)」「トランクルーム等」「コインパーキング」「Coworking Space」が目につくようになっています。 この動画の移動経路はgoogleマップで確認できます。 https://goo.gl/maps/9M8hDaYWqnSPp8R19

一宮しおさいの森 この夏の状況

この海側で育った私が慣れ親しんだ海岸の様子を確認に。旧盆間近の休日人出が凄く少ない・・と思うけれど。私が子供の頃からこの浜は遊泳禁止区域(通年?)なのでこんなものか?サーファーさんも少ないし。コロナの影響はここでははかれないかな。ここへいたる道は多分北部林業さんの管轄で「しおさいの森」と表記されている。しおさいの森・・の詳細はちょっと調べた限りでは不明。

海岸の砂浜は昔もっとずっと広かった。大きなウミガメの死体を何回も見たし・・。コウイカが波打ち際に漂っているのを拾ってお刺身で食べたり・・。砂浜の穴からカニをほじくりだして揚げて食べたり(あまり美味しくない・・^_^;)・・。思い出一杯。

JR上総一ノ宮駅舎改修完成を確認しに・・

JR上総一ノ宮駅舎改修完成

改修完成日は未確認ですが。終了したようです。

曇り空の下だと鶯色っぽい外装色が地味に見えます。妙に派手より良いと思うけど。
事前の工事説明だと夜は照明が内側からもれるようにデザインすると言っていたけれど、どうなんだろう?

8月上旬の駅前としては、格段に人手がないと感じます。
悲願の?末に開通した東口ロータリーに回ってみても、人気は無い。

正しくコロナの影響拡大を抑えるために皆さん自粛・・と思うことにしましょう。

10年後、どういう思いでこの夏の光景を思い起こすのでしょうね。

令和2年8月2日(日) 一宮海岸駐車場、釣ヶ崎海岸、太東海水浴場などの様子

令和2年8月2日(日)の午後。一宮海岸駐車場、釣ヶ崎海岸、太東海水浴場、雀島、太東崎灯台・・などの様子を確認に。

通年の夏休み光景のようでもあり、やはりモロモロ違和感があるので記録のために。

道路、地産地消、温もりを感じる距離で足下を見つめ直す機会

コロナ禍で農産物の少量生産を考えるべきだとか。自転車に乗る人が増えているとか。
台風被害が起こる前に道路事情を見てみようと思っている昨今。夜の街を走ってみて思うのは。

歩行者や自転車に優しくない道路事情は相変わらずだ。夜は走ると痛感。

田舎こそ(も?)自動車を捨てることを模索していくべきだ。

歩道と自転車道を整備して我が国の誇る自動車産業には「田舎に自動バス網を実現してもらいたい」と。

グローバル化や大量消費社会で起こってたことの違和感を今、見つめ直せと言われているのだと思うしかない。

翻って最近の傾向としてどうだろうか。

より小規模で触れ合い支え合う社会を模索しないといけないはずなのだが。

触れ合いの形を手探りするときにリモート礼賛になってる

離れて情報通信だけで生きて行けると思っているかのようだ。

安全に触れ合える身近で確かな関係性を築いていくことに焦点があたるにはまだ時間がかかるようだ。

こんなことをインターネットで書いてる自分もどうかと思うけど。

インターネットって災害時に分断されにくい通信網として重要なのは確かなのだ。私達の生活を支えるものが、上に乗っけてるものを差し置いて主役になっちゃおかしいよな。

台風シーズン前に一般県道長生茂原自転車道線から河川確認

睦沢町川瀬橋
睦沢町川瀬橋

一般県道長生茂原自転車道線の通行止め規制について
https://www.pref.chiba.lg.jp/cs-chousei/osirase/tuukoukisei1.html

上記には河川改修工事に伴い平成28年10月17日(月曜日)~平成32年3月31日(火曜日)まで通行止め規制とされています。

動画の48秒付近に睦沢町川島の川瀬橋の通行止め看板が写っていますが「~令和5年3月31日まで」となっています。

台風の影響なのかもしれませんが、この自転車道7年間も一の宮橋からここまでが使えない状態となります。散歩してる方、ジョギングしてる方、けっこう利用者いるのですが・・。
コロナでお子さんや高齢者の方、健康に気を遣って歩いているって風景増えましたよね。そういう需要にだって政策的にアピールできる道路だと思うんだけどな・・。

・・自動車無駄に乗ってる文化から脱却できないのはこういうとこなんじゃないの?

自然に優しいって口ばっかりかよ(`ε´)。

と毒舌はこのくらいにして・・(^_^;)。

この道路、一の宮橋あたりから先は暫く一宮川の北側(茂原市・・ジャパンディスプレイに向かって右岸)が舗装されている施設なのですが、途中岸を入れ替えたりして茂原市二宮福祉センターあたりまでズーッと繋がっているなかなか優れもの。

ところが上記の改修工事以外も、この動画の58秒あたりのように台風被害で分断されてところどころ改修工事中。南岸を走るとこんなふうに鬱蒼とした草地ライドになってしまいます。凄いね・・マムシとか居るねきっと・・(>o<)。

自転車道どうこうよりも、この夏の雨や台風に耐えられる改修がしっかりなされることを願っています。

今年は大水で怪我する人出て欲しくない。