道路、地産地消、温もりを感じる距離で足下を見つめ直す機会

コロナ禍で農産物の少量生産を考えるべきだとか。自転車に乗る人が増えているとか。
台風被害が起こる前に道路事情を見てみようと思っている昨今。夜の街を走ってみて思うのは。

歩行者や自転車に優しくない道路事情は相変わらずだ。夜は走ると痛感。

田舎こそ(も?)自動車を捨てることを模索していくべきだ。

歩道と自転車道を整備して我が国の誇る自動車産業には「田舎に自動バス網を実現してもらいたい」と。

グローバル化や大量消費社会で起こってたことの違和感を今、見つめ直せと言われているのだと思うしかない。

翻って最近の傾向としてどうだろうか。

より小規模で触れ合い支え合う社会を模索しないといけないはずなのだが。

触れ合いの形を手探りするときにリモート礼賛になってる

離れて情報通信だけで生きて行けると思っているかのようだ。

安全に触れ合える身近で確かな関係性を築いていくことに焦点があたるにはまだ時間がかかるようだ。

こんなことをインターネットで書いてる自分もどうかと思うけど。

インターネットって災害時に分断されにくい通信網として重要なのは確かなのだ。私達の生活を支えるものが、上に乗っけてるものを差し置いて主役になっちゃおかしいよな。

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